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Saturday, May 21, 2011

info. [南インドの風 春まつり 5月29日]


業務連絡で~ス(笑


大阪の大正区サーランギ弾きがやってきます。


それとこの日、ディジュリドゥのShinさん(ナガイキーズ)と、二胡のせーじさんが、お昼からの演者さんとして参加してくれる事になりました。

興味のある方は勿論、ないお方も是非、大阪の大正区まで足を延ばして下さい。


詳細は下記にて




南インドの風 春まつり


上 八坂神社 大正区


・・祈り☆実り☆ひかる・・


5月29日(日)に順延になりました。
内容はほとんど変わりません。今回は雨天決行です。






【日時】

5月29日(日)  10:00~17:00   


【場所】

上 八坂神社  大正区三軒家東2-7-18  (地図は下記)
     JR環状線・地下鉄大正駅徒歩8分 06-6551-5175
             
(JR大正駅/地下鉄大正駅2番出口からJR大正駅を背にして左に行く。サンクスの細い道を入り真っ直ぐ行く。信号を渡り突き当たり(中学校)を左へ、一つ目の角を右に行く。信号を渡り左前方に「かみのやさかさん」。) 


【本殿にて】

パフォーマンスカンパ(投げ銭)お願いします
       
11:30~EM菌のお話し/岸隆美 ・生ゴミ処理して野菜作りを始めよう!


イントロデュース:ディジュリドゥ&二胡のデュオ

13:00~北インド古典音楽/高嶺忠司:タブラ  野口昌彦:シタール

14:00~ストーリーテリィング/中島小百合

15:00~北インド古典音楽/
   室優哉:タブラ  オザキシュウヘイ:シタール ナカガワユウジ:サーランギー

15:30~バリ舞踊/プランギ・サリ 

16:00~南インド古典舞踊/ふじわらまなみ


当日、詳細等の変更があるかもしれませんが、ご了承くださいますよう宜しくお願いします。



<境内にて> 

●インドカレー/シンズキッチン(日本橋)  

●ドリンク/からねこや(大正・三軒家)

●菓子&手づくり小物/チャイ工房 (大正・北村)

●アーユルヴェーダ(インド伝統医学)の ヘッドマッサージ&ハンドマッサージ
 アーユルヴェーダ関連商品・ヒマラヤ岩塩販売/サロン・ド・ミラナ(京都・四条大宮)

●ヘナアート/ひと美
 
●タロット占い&アロマ・ヒーリング/香月龍巫女

●クリスタルチャネリング/コダマ凛(大正・泉尾)

●有機野菜市/「作業所・さくらんぼ」

●手づくりお香

●フリーマーケット(子供服もあります!) 
 など・・・


私たちにできることで 東日本大震災の支援をしていきたいと考えています。
このまつりは、これから続くと思われる助け合い支援の和を築くとともに持続可能な「元気」「笑顔」のつながりの発信地になることを願って行ないます。
この時期に必要な支援などの呼び掛けやお願いがあるかと思いますがご協力よろしくお願いいたします。




企画
マルガユニティー

問い合わせ先
06-6577-3450(藤原):eメール


 Windows / Krishna Das with Sultan Khan


Saturday, February 02, 2008

The Legendary Pakistan Sarangiya


Ustad Nathoo Khan (Legendary Pakistan Sarangiya)

Sarangi Per Raag Purbi / Ustad Nathoo Khan

Side 1 - Sarangi Per Raag Purbi
Side 2 - Sarangi Per Raag Madhvanti

Ustad Nathoo Khan (Sarangi)
Eidoo Ajmeri (Tabla)
Nazeer Hussain (Taanpura)
Amanat Ali (Harmonium)

mono, 1972
Manufactured by EMI Pakistan Limited



悲しくも、衰退しているサーランギの世界。
色んな理由があり、現存するサーランギヤも一時期に比べ減少している。

確かに、パキスタンやインドの音楽サイトに載っている偉大なマエストロ達も、残念な事に故人となっている人が多い。


ある日、個人がインド古典を紹介しているサイトをたまたま発見し、そして眼に入ってきたのが、この御方のアルバム・ジャッケットだった。
俗に云う一目惚れで、ジャッケトが眼に飛び込んできた瞬間から、やたら気になってしまい探しに探しまくったが、結局手に入りそうにもなかったので、ニューデリーに住んでいる知り合いにでも頼もうかと思っていた時、偶然にもMP3で音源が手に入った。

Oh!! やっとこの時が...
とPCに向かって彼の音を聞いた時は、めっちゃ感動。

ジャケットの絵そのままのサーランギの音。
哀愁、黄昏、憂鬱、そんな悲しげなサーランギの調べ。

なんとかオリジナルを手に入れ、ちょいとこましなオーディオシステムで聴いてみたいなぁ。
お酒でも呑みながら、ゆっくりと...

1972年の作品。
もうこの時、既にお亡くなりになっていた様。
他のアーティストとからんでいる作品が気になります。


泣きのサーランギ...   

かなりヤラれてしまいました。
 
A面を聴きたかったり、インド古典、映画音楽を聴きたい方はこのサイトへ。
音は悪いですが、色んなインド音楽が無料で聴けますヨ。
GO!!→Music India Online

Sarangi Per Raag Madhvanti / Ustad Nathoo Khan

Saturday, November 10, 2007

日々、ラーガ。






ディジュリドゥを吹きだした頃から、俗に云うトライバルな音に傾いてしまい、今では、あれだけ好きだったトム・ウェイツも、ボブ・マーレーやディラン同様に、CDラックからの出番まちで並んでいる。

とはいっても、お気に入りのバーに行けば、このての音楽がかかっているので、まったく聴いていないわけでは無いのだが、家に居る時も、出かける時もここ最近はラーガ、Raag、Ragaとラーガばかり。

19才の頃、オヤジといとこのアニキと印度へ渡った時、バラナシでたまには粋な処でメシでも食おうと安宿を脱け出し、意気揚揚と3人でインド古典の演奏を聴けるレストランへいったのを憶えている。

店に入ると、すでに始まっている生演奏に耳を傾けながら、ステージから少し離れた席に座り、ボーイにビールを持って来させ、いつもより0が1つ多いインド料理を注文し、それを頬張りながら演奏に眼をやっていた。
その時の演奏は、確か... 
ハルモニウムと、タブラと、あと1つはタンプーラだったか..?

なぜ覚えが無いのかというと、リッチな気持ちでいたのはほんの一瞬で、後は、なんてない退屈な時間に感じたからだと思う。
いつ終わるのか、どこがサビなのかも分からない、ただ、ダラダラと流れるインド古典は、当時の僕には余りにも重々しく理解しがたい音楽だった。

だからその時、どれがどの楽器かなんて全く興味が湧く訳もなく、食後のチャイと一緒にその時を飲干してしまったのだろう。


不思議なもので、その時、インド古典なんて今後一切聴かないであろう音楽だと思っていたのに、サーランギを機に、今では、インド古典しか聴いていないぐらいに豹変してしまった。

その当時はレゲエ、約10年の歳月でインド古典かぁ... 笑えます。



♪Malang Marang / Tata Dindin

Thursday, May 03, 2007

Rajasthan Street Performer





〝ジプシー〟いわゆる旅芸人の起源は、西インド・ラジャスタンに在るといわれている。

そのインド・ラジャスタンでサーランギの原型が生まれ、そして、その地の大道芸人達によって演奏されたサーランギは時と共に変化をしながら北へ渡り、宮廷音楽の仲間入りをし、そして今日のインド・クラッシクでラーガを奏でる様になった。

その様な事を聞いた時、ルーツであるラジャスタンの音を聴いてみたくなった。
大道芸人に恋焦がれているだけに、尚の事、ラジャスタンという響きは胸の中で大きくなる一方。


そして見つけた1つのDVD

Gypsy Trails -ジプシーのうたを求めて-



音楽・映像プロデューサーとして活動なされている、市川捷護 氏がラジャスタンにて撮影された映像で、その中から個人的に好きなパフォームを静止画として貼らせて頂きました。

ラジャスタニー・サーランギは勿論だが、最も好きな大道芸(コブラ遣い)に関する映像があった事にも感動をかくせなかった。
僕も所有する〝ビーン〟(コブラフルート)とともに女達がうたう歌声は、何処かの山岳民族の歌の様にも聞こえ不思議な感じだった。

ここに出でくるサーランギは簡素な造りの物。
インド古典に比べ軽快なリズムなせいか、その音はトゥバ共和国のイギルの様にも聞こえる。

それにしても、ラーガの原点であろう地方の民謡を初めてサーランギで聞く事ができたのは嬉しいかぎりだ。
しかも動画であるというのが素晴らしい。
私的にはこのDVDの冒頭で流れる男性の歌声とサーランギの様な音が気になるが、残念な事に今回の Gypsy Trails には収めてられていなかった。
あれはサーランギの音なのだろうか..??

プロモーション・ビデオでも聞けるので、興味の有る方も無い方も、是非その歌声を聞いて欲しい。


ジプシーを追いかけておられる市川氏。
インドだけでなく、アルメニア、マケドニアなども周っておられ、それらのCD、DVD化も企画なされている様です。

詳しくはコチラのホームページにて...
http://www7a.biglobe.ne.jp/~hourougei/index.html



Raga Gavati [taal-ektal, taal-teental] / Nazakat Ali with Salamat Ali

Wednesday, February 28, 2007

またまたlink追加


またまたリンク追加しました。

それは、サイドバーの "blog" に造形家として活動している川崎ピースケさんの

サーランピー -インド民族楽器サーランギ製作blog-

...そうです。
この広い?? 日本でサーランギを制作している川崎様。
サーランギを演奏する人自体日本では珍しいのに、まして作っておられるお人なんて、川崎ピースケさんぐらいしかいてはれへんのとちゃうかぁ..??

なんともまぁ...
気合のはいった、凄い御方です。(感激


大阪にサーランギを演奏する人は居てはるんかなぁ..??
っと、先生を求めwebで調べても出て来ず。

そして川崎様のブログを発見し、解らない事をメールで質問している次第で、そんな僕に毎回丁寧な解答して下さる川崎様。
ほんとに有り難うございます。

っで、この川崎様。
サーランギ制作は勿論ですがリペアもしている様なので、いつか僕のサーランギをオーバーホールでもして頂こうかと思っておりますが...
要サイフと相談なので、いつになる事やら...。(笑

ちなみに、タブラの皮の張替えなどもしているみたいなので、気になった御方は是非一度、川崎ピースケさんにお問い合わせしてみてはどうでしょうか。


Raga Kirvani / Pt. Ram Narayan

Friday, February 23, 2007

link追加


The Vintage sarangi



サイドバーの "my favorite" にリンクを追加しました。

The Metropolitan Museum of Art と、
sarangi.info です。

サーランギが何の木で出来ているのか気になって調べていた時、発見したサイトです。
ザ・メトロポリタン・ミュージアムには色んなものが展示されている様で、いい感じの写真などもあって正直ナマで見たいものですね。
そのメトロポリタンの "Works of Art" のカテゴリィの "Permanent Collection" にサーランギがありましたぁ。(喜

上の写真がその紹介されていたサーランギ。
いわゆるビンテージ物。象牙でデコレーションされています。
う~ん... カチョいいなぁ~。
僕のより2・3弦共鳴弦が多そう... ほじ~よなぁ...コレほじ~よぉぉぉ。
っと、弾けもしないのに早速得意の浮気心が...。(笑

ほんとシンプルなデコレーションやし、良い音が鳴りそう。

自慢じゃ~ないっスけど、俺のサーランギちゃんも象牙のデコらしい。

何度も云いますよ~、じ・ま・ん じゃ~ないっスよ。
もちろん見栄でもないっス。
な~んか知らんけど、コイツに縁あって家に来ちゃったワケで...。(笑

でも、シンジラレナ~イ!! ことは、インドのインド人がそう云ってましたって事。
何分マジックの多いインドです。ウソかホントかは鑑定士のみぞ知る...って??

そして、もう1つの "sarangi.info" ですが、なんとチョー有名どころのサーランギープレイヤー達の音が聴けちゃいます。(嬉
"Sitemap""Sarangi – a collection of sarangi recordings" の中にアーティストがいっぱいデス。

うれしーデス。
メッチャウレCデス。
音が良ければもっとうれしーデス...。

...以上。


Wishing The Rain Away / Jai

Wednesday, February 14, 2007

ギコギコしましたぁ




マイ・サーランギ。

何かの御縁で僕の元へとやってきた〝サーランギ〟。
元の所有者は、このサーランギに対してもの凄い愛着があったと聞いている。

だから大切にしなくては...

でも、楽器は弾いてなんぼ弾けてなんぼやぁぁっ!!
っと、とりあえず手にとって弓でギ~コギコしてみました。

チューニングのしかた解らんから、適当に弦をのばして弾いてみただけでも何とも云えんアーリータイムスな音色。

!! シビれるぅぅうぅ...。」

こっ、これは大切にせなあかんからしもとこ!!

...それ以来一度もギ~コギコしていません。
って云うよりも、適当に弾くのが恐れ多くて...(恐縮

ウェブで検索したところ、海外のサイトでチューニング法が紹介されていたので分かったけど、今だ弾き方は分からずじまい。(悲

主弦3本、共鳴弦35本。
チューニングするだけでも一苦労でっせコレ。


あぁ~、はやく良い先生でてけーへんかなぁ...。


という感じで、"You Tube" で見つけたコレ↓↓↓必死に観ています。


Pt. Ram Narayan Play Sarangi


〝ラーム・ナーラヤン〟というサーランギ・マエストロ。

勝手では御座いますが、まぁ、師匠とでも呼ばせて頂きましょうか...(笑
それにしても、シブい!!

Monday, November 13, 2006

Hindustani music



sarangi


印度古来の楽器〝サーランギ〟を手に入れました。(嬉涙
と云っても、まだ僕の手元には在りませんが...
あ~っ... 早く手にとってギコギコしたいな~。(笑


印度の楽器といったら、シタールとかタブラを連想される方が大半だろう。
でも僕はサーランギの音を聴けば印度の匂いや景色、そして印度に居る連中を思い出す。
不思議とシタールでもタブラでもないのは何故だろう??

〝百の音色〟という意味あいを持つサーランギ。

その音色はセピア調の、ノスタルジックな響き。
CDの音では表現しきれないところが、イダキにも似ているかもしれない。

シタールが華の有るリードギターなら、タブラはドラムでタンプーラはベース。
そしてサーランギは... ハモンドオルガンかなぁ...

地味でブルージーな音が "Early Times" って感じで好き。


良いサーランギを見つけてくれた彼女と、それを手伝ってくれたシヴァに感謝しています。

「ダンネバード、ダンネバード」〝合掌〟



今、流している曲
Raga Marubihag / Ustad Sabri Khan

久しぶりにリンク追加

Salon de Milana Grasp indriya サイドバーにリンクを追加しました。 古都、京都の四条大宮にてインド式アーユルヴェーダ・サロンを運営しております。 サロン・ド・ミラナ -Salon de Milana- オーナーのセンスあふれるアクセサリーと雑貨を、神戸...