Showing posts with label movie. Show all posts
Showing posts with label movie. Show all posts

Thursday, January 17, 2008

Gypsy Caravan







映画 「ジプシー・キャラバン」

マハラジャという名の芸人バンドに、サーランギが出てきます。

3月の1日から、大阪は十三にある第七藝術劇場にて上映されるみたいです。

ジプシー好きなので観に行かなくては...

ちなみに、十三には美味しいタコス屋さんあります。

映画とタコスとビール。

たのしみぃ~。(嬉



日本語版予告編。



♪One Two Three Four / Feist

Tuesday, October 24, 2006

tarnation


この前、久しぶりにレンタル屋に行き、8枚ほどDVDを借りた中に〝tarnation〟というドキュメント・フィルムがある。
僕の好きな監督の〝ガス・ヴァン・サント〟がこのドキュメントを観て涙した。
と書かれていたので気になり借りて観てみた。

ゲイである主人公〝ジョナサン・カウエット〟が自分で自分を撮り、自分のルーツとなる母の生い立ち、祖父母との関係など、云わば自分と自分の周囲(家族)のカミングアウト的な内容。

ポップな映像で仕上げているのが21世紀のドキュメントといった感じだが、その物語りはかなりヘビーで哀しい。

涙こそしなかったが、観終わった後、とてつもない切なさに駆られた。

秋の夜長、心に残るフィルム。


今、流している曲
Some Things Last A Long Time / Daniel Johnston

Tuesday, October 25, 2005

アタマノナカノ...

この前、頭の中の消しゴムを観た。
「 今まで映画を観てこれ程泣いた事は無い... 」 ってテレビで云ってた人がいたので、気になり観てみた。
僕からすれば、もっと泣けるいい映画は他にもいっぱい有るし... って感じ。
でも、SFとかホラーとか非現実的な内容の映画が嫌いな僕としましては、普通に良かった。

記憶障害(若年性アルツハイマー)に犯され、愛した人の事すら忘れていく...
そんな時、忘れていた記憶が一瞬よみがえる。
出逢った場所、再開した時、 結婚、幸せな日々、そして自分が記憶障害である事も。
彼女は今一瞬だけ全てを思い出し、愛した人すら忘れてしまっている自分に気付く...
そして、彼を思う気持ちが彼女を苦しめ、一通の手紙を残し家を出てしまう。
切なかったね...
でも一番切なかったのは、その後何処に行ったのかも分らず時間が過ぎたある日、記憶を無くしたはずの彼女から手紙が届く。
記憶がよみがえったから貴方に手紙を書いたという事なんだけど...
たわいも無い事ばかり書いて、私は大丈夫よ... 
と彼に云わんばかりの内容。
又全てを忘れる自分を知っているのに、そうやって手紙を書く...
彼女からすれば、その時間は凄く貴重で大切な時間なはず。
だって、その時だけが自分が自分である事を理解出切る時やから。 
その時間を使って愛する彼に手紙を書いたと思うと... 
こみ上げてくるものがあったね。

人は忘れる生き物だと云うけど、全てを忘れてしまうというのは残酷で悲しい。
そう思うと全ての人に色んな思い出があって、ソレがその人を形成する大部分であって...
みんなソレを頭の中にしまっている。

僕の大切な思い出... それは愛する人と旅をした印度。
忘れないし、忘れたくない... オモイデ。

久しぶりにリンク追加

Salon de Milana Grasp indriya サイドバーにリンクを追加しました。 古都、京都の四条大宮にてインド式アーユルヴェーダ・サロンを運営しております。 サロン・ド・ミラナ -Salon de Milana- オーナーのセンスあふれるアクセサリーと雑貨を、神戸...