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Sunday, March 09, 2008

info.












BAR 吟遊詩人 でライブあります。


たたく人ヤマザキヤマトビッキー(倍音S、尾引浩志)


3月14日金曜日。
ヤマトさんのハングドラムと、尾引さんのイギルに酔いしれてきます。


Skipping Stone / Amos Lee

Tuesday, February 19, 2008

blogger's web site


最近、このてのブログをよく見かける。
特にブロガー(今、僕が使用しているブログ)を使って、この様な試みをしている人が多いようだ。

さすがブロガー。
面白い粋な奴らが居るもんです。(笑
ついこの間みつけたと思ったら、もう無くなってますやん...
ってな事もよくありますが。

でも、まぁ、無料で音楽をってのはありがたいもんですわ。
...で、最近そのてのサイトで頂戴したお気に入りのアルバムを数点ご紹介。

直でリンクは貼りませんが、気になった方はコピッとペでもして跳んでくださいな。
そこから開拓していけば、新たな新境地に出会うかも??


http://stigmarestroom.blogspot.com/2007/11/rough-guides-1999-rough-guide-to.html



http://astronationoftheunitedworlds.blogspot.com/2007/07/ustad-vilayat-khan-sitar-recital.html



http://bluestown.blogspot.com/2008/01/big-al-calhoun-harmonica-blues-320kbps.html



http://welove-music.blogspot.com/2007/11/kudsi-erguner-ensemble-taj-mahal.html



DJ Krush (Live in Moscow 2003) http://live-bootleg.blogspot.com/search/label/DJ%20Krush



注)

クレジット決算にして会員になればガンガン落とせるみたいですが、何分慎重に。



No Ordinary Love / Chris Botti

Tuesday, July 31, 2007

Damned Blue Coller Tweakers



@Primus [live at Woodstock '94]


プライマスのウッドストック1994にてのパフォーマンス。

レス・クレイプールのねちっこいベースがなんともいえんぐらいカッチョうぃ~。
この人のチョッパー聴いたらちびりそうになりまっせ。(笑
CDよりライブパフォーマンスがいいバンドですなぁ。
是非、大音量で聴いておくんなまし。シビれます。

94年のウッドストックはある意味、伝説の再認識をさせられるクールなイベントだったと思う。

おバカ丸出しのアメリカーノ。
呑んでとんでんのか、吸ってとんでんのか??
この時とばかりに大暴れしております。

只今、夏真盛りの日本。
こんな感じでパフォーマンスとオーディエンスとシュチュエーションがいいライブがあったら...

今すぐ飛んで行きまっせ~!!!


って、多分ムリやろなぁ...
日本では...(悲


me & mrs jones (midnight affair remix) / solar system

Tuesday, May 15, 2007

Hybrid Stereo Pre Amplifier


ELEKIT TU-875




ラーガを勉強するには、ラーガを聞くのが1番。
...と、家に有るレコードをゴソゴソ調べてみた。

出て来たビニールは10枚ほど、どうやら親父が数年前にカルカッタ(現コルカタ)で店の店主まかせに買った物らしい。
その中に、サーランギがヴォーカルとからんでいるネタを3枚発見!!

『うぉぉぉぅ...、ききたぁぃよぉう。』

アナログプレーヤーは有るけど、アンプが無い。

というのも、今の僕のシステムはボーズのコンパニオン3というチープな音響システムのみ。
コレに、MCのアナログ・プレーヤーをくっ付け、しかもDVD、CDプレーヤー、PCの音声出力もつなげたかった。

考えた結果、テクニクスの安いプリアンプでも買おうとしたのだが、結局、真空管の自作プリアンプ(ハイブリッドステレオプリアンプ ELEKIT TU-875)を購入。

まぁ、見た目が面白いし、サイズが小さいというのが決め手になったんだげど、実際、音を聞いてビックリ!!

へぇ~、こんなプリでも音かわるんや~...  って感じ。

初めて味わう真空管の音。
最初はクリアーな音に慣れていたせいか、違和感があったが、いろんな音を聞いていく内に、真空管にハマってしまう気持ちが分からなくもなかった。
よく真空管を通すと、音に艶がでるなんて聞くが、それはお高いシステムの表現だろう。

でも、僕のチープなシステムでも分かるのは、真空管を通して聞いている方が音疲れしない。
これを視覚的に例えるなら、限り無く透明に澄んだ水の奥にある物を見ている感じ。
心なしか優しく、少し淡いというか...。


と云っても、全てのジャンルを真空管でとは云いがたい。

特にハマったのは、インド古典(サーランギやヴォーカル、シタール)のラーガもイケてるけど、ジャズやSP時代の音源(ロバート・ジョンソンなど)、70年代のロック、ボッサなんかがいい感じ。


Bird Alone / Abbey Lincoln

Monday, February 05, 2007

the brown bunny





ヴィンセント・ギャロが好きだ。
特に "Buffalo'66" のギャロのカッコ良さは、俳優ギャロ特有の雰囲気が上手く出ているところだと思う。
身体からかもし出す独特の匂いと、存在感を兼ね備えたギャロ。
その様な人間はそうそうこの世には存在しないだろう。
役を演じているのではなく、素で台本を読んでその役に成っていったかの様な"Buffalo'66"のギャロはほんとにシブい。

そのギャロが監督をした "the brown bunny" を最近DVDで観たのだが、そこでギャロがチョイスした音を聴いた時、彼の音に対する執着を感じるほど良い選曲をしていた。

フォトログの "My Own Private Days." で個人的に好きな音をかけてはいたのだが、正直いって自分の写真に合っているとは一度も思った事は無く、それどころか合う音を探しているといった状況だったのだけれど、ギャロの "the brown bunny" で流れていた曲を選んでみたところ、この上なく自分の写真にマッチしていると感じている。


サウンドトラックの10曲中、5曲をギャロの音のコレクションから選曲し、残りの5曲はレッチリの現ギターリスト〝ジョン・フルシアンテ〟が書き下ろしている。
映画 "the brown bunny" ではジョン・フルシアンテの曲は1曲も流れる事は無ので、サウンドトラックでしか聴けない事になるのだが...

肝心の映像の方はというと...
問題作なだけあって、噂どうりだった。
瞬間的な映像美は好きだが、全体的に面白いとは思わなかった。
一言で云えば、
「ギャロのマスターベーション」
...な映画。

考えを変えて、ウケ線を狙わず自分が良いと思うのを創るのが芸術なら、其れにはそぐうだろう。
「オレ流、分かるヤツだけに観てもらえばいい。」
といった感じかなぁ..??

あくまで個人的な意見だが...
映画の内容よりサントラ!! に尽きてしまう。

当面フォトログはギャロの選曲で。



♪♪♪
Smooth / Matisse Accardo Quartet

Friday, September 01, 2006

tortured soul



tortured soul


小銭屋で出逢ったプロのダンサーこと、聖也に〝ダブ・ポエット〟の情報を収集してもらった。
その情報の中に、ニューヨークのクラブ〝club Cielo〟を紹介していたNYCの音楽マニアの方がいたので、さっそく検索をかけたら、その〝club Cielo〟のホームページ上で流れていた音の中に、気になってしまったアーティストがいた。

それが、上の写真の〝tortured soul〟というミュージシャン。
ハウスを主とする3人組なんだけど、〝tortured soul〟が発するハウスは少し違う様に聴こえる。

どこか、音が洒落てない??
そう聴こえるのは僕だけかな... 

なにはともあれ、僕の仕様も無いリクエストに答えてくれた聖也と、DJ taquia氏には感謝しております。

special thanks!!


今、流している曲
enjoy it now / tortured soul

Wednesday, March 29, 2006

Max Judo を聞け!!

ロック・ミュージシャンでイダキをフューチャーしているバンド...
僕の知るところヨス・インディ、ジャミロ・クワイ、ポルノ・グラフティー。

レニー・クラヴィッツがオーストラリアを訪れた際、ボトムの大きな、いかにも白人が好みそうなイダキを吹いていたシーンを、なにかの映像で見た事があったが、あくまで、オージー達が自分達の文化を知ってもらいたい... 
という感じで、イダキをレニー・クラヴィッツに吹かせたのだろう。
そんな感じだった。
その時、レニー・クラヴィッツは初めて吹いたにも係わらず、結構良い音を出していが、
「息がもたないよ。」
なんて云って、記者達が笑っていたのを憶えている。

そして最近、また新たに知ったイダキをフューチャーしているバンド...
そのミュージシャンは "Max Judo" という、アボリジニの血を引き、プロサーファーを含む4人組。

特に僕が思うのは、ヨス・インディに見られるオールド・スクールなロックとイダキではなく、X世代のクールな音とイダキが堪らなくいい!!
ヨス・インディだけが、R&Rとイダキの融合的音楽といわれると、古いというか... 言葉は悪いがダサく感じてしまう。
勿論、ヨス・インディの1stアルバムは個人的にめっちゃ好きなアルバムだが、R&Rとイダキという意味合いでは無く、違うところで気になる、大変良い名盤だと思う。

今流している曲は "Max Judo" の "Always Waiting" という曲。
この曲は "Tropicalize" というサーフ・コンピ・アルバムの中にも収録されていて、サーフミュージックシーンの中心人物ジャック・ジョンソンや、サブライム、ロングビーチ・ダヴ・オールスターズ...etc 
...と、僕の大好きなアーティスト達が入っている。
面白いのがトッププロサーファー、ロブ・マチャドの曲までもコンパイルしてたり、オーガニックな仕上がりで、全体的にもお気に入り!!

もう、5年程海には行ってないけど、このアルバムと笛を持って、久しぶりに波乗りしに行きたくなった...
今年ぐらい行こかなぁ..?? 海。 

Thursday, January 12, 2006

DUBのススメ

dub beat...
reggaeを聴きだし、そしてdubヘと移り変わった。
そもそもレゲエなんてボブ・マーレー一人を聴いていたら十分...
いや、ピーター・トッシュは時にボブおじさんより、ヘビーなビートを刻んでくれるし。
ナヤビンギで云えばラス・マイケル&サンズ・オブ・ニガスも良いし。
んんんっっ~... 
ボブおじさんだけとは云いがたいなぁ~...

で、今回はダブ。
もともと、レゲエのオリジナルの音源をリサイクルすべき感じで、ダブは世に放出された。
スタジオに入り、レコーディングされたマスターテープをミキサーで遊んでいたら、違う新しいビートが生まれ、それを違うヴァージョンとしてリリース。
だから、本来のダブはもとネタあっての代物。
ダブ創生期に3人有名なアーティストが居るが、3人とも「俺がダブを創った!!」と言い切る始末なので、ダブはこの人が.. と云った答えは未だ出ていない。
そのダブが与えた音楽的影響はかなり大きく、現在ではヒップ・ホップ、クラブやダンス系ミックスなどのルーツとなる。
余談だが、最初にスクラッチをレコーディングしたのも、レゲエ・アーティストだ。

ルーツロック・レゲエから、その次へと移り変わろうとするレゲエ・ムーブメントは、現代のクラブシーンには欠かせない大きな存在なのに、なぜか未だ〝ダブ・ビート〟は知名度が低く、マニアックなジャンルとなってしまった。

ヒップ・ホップやアシッド・ジャズも聴くけど、新しいジャンルの中で最も好きなのは〝トリップ・ホップ〟
特に、トリッキーが好き。
最近のトリッキーはネタが尽きてきたのか意図的なのか、かなりポップな仕上がりだが、デビューからの数作品はどっぷりヘビー感があり、ストーンするには最高だった。
ライトな感じで云えば〝ポーティス・ヘッド〟
洒落たトリップ・ホップな感じが、時に心地よい。

今気になるのは、ニューヨークのクラブシーンに存在する〝ダブ・ポエト〟
〝ダブ・ポエト〟とは、重いダブ・ビートに乗せ詩を朗読するスタイル。
どこかスリルがり、知的なところがラップと一線を置く。
RQJの〝ダブ・ポエト〟はよく聴いたが、ニューヨーク産〝ダブ・ポエト〟は聴いた事が無い。
誰か、クールなニューヨーク産〝ダブ・ポエト〟の音源を知っていたら、是非教えて頂きたい。

今流しているのは、プライマル・スクリームのダブ
ジャマイカのアーティストに比べると、ドロドロ感は無いが聴きやすい。

Monday, September 19, 2005

ここ最近の変化




最近、聴く音楽が全くと云って良いほど変わってしまった。
そもそも2年前、オーストラリアの先住民族
アボリジニ(aboriginal=原住民)
が儀式で吹く神聖な楽器 
“イダキ” (yirdaki =didgeridoo)
を買い、ある程度上達の兆しが表れてきた頃ぐらいから音に対しての変化があったと思う。
今なんかもう至ってシンプル・・。
一番のお気に入りは・・パプアニューギニアのジャングルの音。
深い眠りに入れるし、イダキの音と合うし。
最高に良い音楽。

久しぶりにリンク追加

Salon de Milana Grasp indriya サイドバーにリンクを追加しました。 古都、京都の四条大宮にてインド式アーユルヴェーダ・サロンを運営しております。 サロン・ド・ミラナ -Salon de Milana- オーナーのセンスあふれるアクセサリーと雑貨を、神戸...