Wednesday, January 18, 2006

...???

この前、デジカメで撮った動画をブログに貼り付けたのだが、よりファイルサイズを小さくして、そしてもう一度投稿欄に貼り付け様としたところ、上手くいかなかった。
動画は毎度のMOVファイル(H264,AAC)、クイックタイムを使って難なく仕上げたのに...

なんでやろ..??
同じHTMLソースを使ったのに動画を読み込まない。
何十回と同じ事をしたあげく、結局リンクを貼る事にした。
こちらの方がブログ自体重くならないと思うので、結果的には良いのだけれど、前と同じタグを使ってるのに、投稿欄に貼り付け出来なかった事にイラだつ。

なんでやろ..?? 全然わからん...

りかいふのー━ヽ(゚∀゚ )ノ━!!!!

なぁ...!? 誰かおせーて...

Saturday, January 14, 2006

play yidaki


@Datjirri's Yirdaki

Datjirri Wunungmurra のイダキです。
10年程前の作品らし... ビンテージ ヽ(^。^)丿イエーイ!!!
という事で、ブログに動画のっけてみました。
クイックタイムが必要です。

いざ映像にしてみてビックリ!!
へたくそな自分に気付かされました。
次回はもっと良いのを乗せてみます。(笑)

しかし、最近のデジカメすごいですね...

Thursday, January 12, 2006

DUBのススメ

dub beat...
reggaeを聴きだし、そしてdubヘと移り変わった。
そもそもレゲエなんてボブ・マーレー一人を聴いていたら十分...
いや、ピーター・トッシュは時にボブおじさんより、ヘビーなビートを刻んでくれるし。
ナヤビンギで云えばラス・マイケル&サンズ・オブ・ニガスも良いし。
んんんっっ~... 
ボブおじさんだけとは云いがたいなぁ~...

で、今回はダブ。
もともと、レゲエのオリジナルの音源をリサイクルすべき感じで、ダブは世に放出された。
スタジオに入り、レコーディングされたマスターテープをミキサーで遊んでいたら、違う新しいビートが生まれ、それを違うヴァージョンとしてリリース。
だから、本来のダブはもとネタあっての代物。
ダブ創生期に3人有名なアーティストが居るが、3人とも「俺がダブを創った!!」と言い切る始末なので、ダブはこの人が.. と云った答えは未だ出ていない。
そのダブが与えた音楽的影響はかなり大きく、現在ではヒップ・ホップ、クラブやダンス系ミックスなどのルーツとなる。
余談だが、最初にスクラッチをレコーディングしたのも、レゲエ・アーティストだ。

ルーツロック・レゲエから、その次へと移り変わろうとするレゲエ・ムーブメントは、現代のクラブシーンには欠かせない大きな存在なのに、なぜか未だ〝ダブ・ビート〟は知名度が低く、マニアックなジャンルとなってしまった。

ヒップ・ホップやアシッド・ジャズも聴くけど、新しいジャンルの中で最も好きなのは〝トリップ・ホップ〟
特に、トリッキーが好き。
最近のトリッキーはネタが尽きてきたのか意図的なのか、かなりポップな仕上がりだが、デビューからの数作品はどっぷりヘビー感があり、ストーンするには最高だった。
ライトな感じで云えば〝ポーティス・ヘッド〟
洒落たトリップ・ホップな感じが、時に心地よい。

今気になるのは、ニューヨークのクラブシーンに存在する〝ダブ・ポエト〟
〝ダブ・ポエト〟とは、重いダブ・ビートに乗せ詩を朗読するスタイル。
どこかスリルがり、知的なところがラップと一線を置く。
RQJの〝ダブ・ポエト〟はよく聴いたが、ニューヨーク産〝ダブ・ポエト〟は聴いた事が無い。
誰か、クールなニューヨーク産〝ダブ・ポエト〟の音源を知っていたら、是非教えて頂きたい。

今流しているのは、プライマル・スクリームのダブ
ジャマイカのアーティストに比べると、ドロドロ感は無いが聴きやすい。

Saturday, January 07, 2006

天上天下













ガキの頃の夢はパイロットだった。

子供は乗り物に興味を持つ時があって、特に男の子は電車であったり、スポーツカーであったり、大きな船であったり...

ただ単純に、空飛ぶ乗り物に憧れたのだろう。
消え行く幼少の記憶を想い帰せば、最初の夢はパイロットだった。
でも皮肉なことに、今じゃ飛行機が一番苦手な乗り物。
なんでこんなでかい乗り物が飛んでいるのか...
地球が回っているのと同じ位、摩訶不思議で理解不能。
大人に成るにつれ臆病になり、飛行機なんて乗りたくない乗り物へと変わってしまった。

空飛ぶ乗り物が嫌いになってしまった今だが、叶うなら一度宇宙へ行って、漆黒の闇に浮かぶ青い地球を観てみたい。

天上天下... 美しく壮大な自然の神秘。

Sunday, January 01, 2006

A Happy New Year!!




新年、あけましておめでとうございます。

今年の抱負?

そりゃ~ もちろん

脳ミソ活性化でしょ!!

何はともあれ・・
皆様、今年も宜しくお願いします。

Wednesday, December 28, 2005

ブログ移転

リンクフィールドにある
TAKA-SHITさんの〝X-JUNKIE BLOG〟がお引越ししました。

以下、TAKA-SHITさんより

新しいブログはhttp://takashit42.blog40.fc2.com/です。
お暇でしたら覗いてくださいね。


面白い内容、期待しております。

Monday, December 26, 2005

奈良にて




土門拳と入江泰吉の写真展があったので、23日奈良まで足を運んだ。
と云うのも、いつの日からか彼女が土門拳のファンになっており、彼女の要望でお二方の写真を観に行く事となった。

今回は、大和路がテーマとなった写真展。
偉大な写真家である土門拳と入江泰吉、その二人が同じ被写体を撮っている、それを比較しながら観てみると、同じ仏像でも表情の違いがあって面白い。

入江泰吉の作品を観るのは初めて、というか有名な写真家であるという事を、この写真展で知った次第。
いや、正確に云うと、過去に何かしらの本で作品は観た事があったが、さほど気にしてはいなかった。
それは、人形浄瑠璃を撮った作品だったが、最後の方にその作品が在り、それを観た時に納得。
土門拳も人形浄瑠璃をテーマとして撮っており、勿論比較する様に展示していたのだが、それを観覧しながら、歳の近い写真家同士だからこそ、こんなに同じ物を撮ったのだろう??
と勝手な推測をしながら作品に目をやる。

どうやら、入江泰吉は画家志望だったらしく、それを断念し写真家に成ったらしい。
僕が好きな写真家に アンリ・カルティエ・ブレッソン と云う世界的に有名な作家がいるが、その御方も画家志望だったが、写真の道に入った人だった。

僕は画家志望ではなっかたが、多少成り絵には自信があったので、デザインを専攻できる学校に行ったが‥
そこで周りの奴らを観た時、自分が大いなる勘違いをしている事に気付き、そして落胆していた頃に写真に出逢う。
一時期は本気で写真家たる者を目指していたが、今は下手の横好き程度で写真を楽しんでいる。

最後の展示ブースに、土門拳の描いた油絵が飾られていて、それを観た時、自分は出逢うべくして写真に出逢ったんだと思えた。
単純に、似た共通点が有るのが嬉しく、自然に写真を選択した事に対しての感動でもある。

写真と絵は、かなり密接な関係があるのだろう。

とあるカジ屋の職人さん(僕がおやっさんと慕っている人)が、携帯のカメラで撮った雪山の写真を、何気に僕に見せてきたときがあった。
それを観て驚いた。
写真の“しゃ”の字も知らない人なのに、構図がしかっりしていたので、おやっさんに絵心があるのか??
と絶対に有り得ない疑問を思ったが、その後発覚した写真が上手い理由。
それは、おやっさんが書いた図面を見た時、なるほど!こんな事も出来るから構図がしっかりと撮れる‥ 納得だった。


写真展の後、二人で奈良の街を散歩。

美味そうなそば屋が在ったので、そこで鴨そばを頼み、鯛の押し寿司をあてに、蕎麦焼酎の蕎麦湯割り。
二人で舌鼓。

たわいも無い会話をしながら、また散歩。

お寺に行き、さっき写真で観た仏像を今度はマジマジと生で観る。
写真で観た時は大きい彫刻なんだろうと思っていたが、意外と小さい。

鹿を見ながら散歩。

同じものを見て感動したり、笑ったり、泣いたり。
たまに喧嘩したり。

アホな事云いながら散歩。

それから、映画「SAYURI」を観て、奈良で晩ご飯食べて、二人で酔払って‥
その日の夜は更けていきました。

上の写真は、彼女が好きな土門拳の作品。

久しぶりにリンク追加

Salon de Milana Grasp indriya サイドバーにリンクを追加しました。 古都、京都の四条大宮にてインド式アーユルヴェーダ・サロンを運営しております。 サロン・ド・ミラナ -Salon de Milana- オーナーのセンスあふれるアクセサリーと雑貨を、神戸...