Tuesday, August 14, 2007

人相術占い


相方と2人プラプラ歩いていたら、コンビニの横に設置されているインスタントの証明写真機を見て何やら云っている。
目をやると、どうやらこの機械で人相占いが出来るそうな...
しかも、インドに縁のある占い方だとか、どうとか。


いんど... インド... 印度...

ぅん!? イ・ン・ド??

と云うことで、やっちゃいました人相術占い。

コレ↓↓↓ が占いの結果。(クリックしてでっかい画像でみてちょい。) 



いやぁ~、良い事ばかり書いてくれてますね。
『並外れた』なんて表現が2回も出て来るなんて...

う~ん、さすがインド式!! 気分がいぃ~やねぇ~。(笑


昔、小料理屋で手相を観てやると、巷ではよくあたると言われるオッサンに絡まれた時。

「君は頑固そうな顔してるなぁ~。」

と、手相で判断される前に人相で決められてしまい、心なしか憤慨したのを思い出した。

こういうのはね、自分で自分の事をあたってるとか、はずれてるなんて思うのはちゃんちゃら可笑しくて、まぁ、言うなれば他人様が俺を観てお決めになるもの... 

だと、俺は思っています。



...んで、言い方変えれば他人でもあるウチの相方の占いの結果↓↓↓



だからさぁ... 他人様が客観視してあたってるかどうかだから...
だから、あえて云わしてもらうが....

この顔でロマンチストもデリケートもねぇだろ!? (笑... スイマセンデスター、ユルシテネー。



♪Freedom Dub / Hopen Collective

Tuesday, July 31, 2007

Damned Blue Coller Tweakers



@Primus [live at Woodstock '94]


プライマスのウッドストック1994にてのパフォーマンス。

レス・クレイプールのねちっこいベースがなんともいえんぐらいカッチョうぃ~。
この人のチョッパー聴いたらちびりそうになりまっせ。(笑
CDよりライブパフォーマンスがいいバンドですなぁ。
是非、大音量で聴いておくんなまし。シビれます。

94年のウッドストックはある意味、伝説の再認識をさせられるクールなイベントだったと思う。

おバカ丸出しのアメリカーノ。
呑んでとんでんのか、吸ってとんでんのか??
この時とばかりに大暴れしております。

只今、夏真盛りの日本。
こんな感じでパフォーマンスとオーディエンスとシュチュエーションがいいライブがあったら...

今すぐ飛んで行きまっせ~!!!


って、多分ムリやろなぁ...
日本では...(悲


me & mrs jones (midnight affair remix) / solar system

Thursday, June 21, 2007

Home Made...



@Didgeridoo home made production !


久しぶりにヨウツベ見たら、ディジュのネタ満載でビックリ!!
そりゃそーやわ、相手は世界中。
いやぁーしかし、ディジュ人口多いね。

それに比べサーランギは...

なんて思っていたら、こんなの発見しました。

衝撃的。
...ではなかったけんど、このバイタリティーには多少なり感化されますね。(笑

やっぱ広いわ... 地球って。



Marconi / Didges Brew

Monday, June 04, 2007

yidaki-ism vol.7


とりあえず接着も済ませ、ちょこちょこいじって響きが生まれたので音あげました。

はっきり云ってお気に入りデス。(喜
今まで制作した中で、一番自分の求める音に近いのが出来た。
...そんな感じです。

舌を上げた時に〝キン〟と鳴る音... 

大好きです!!

MP3でどこまで伝わるのものか...
んっ~、無理やろうなぁ~... 残念。

今回はジャングルの音でサンプリングしました。
これ、素人がしたわりには良いでしょ??

最後らへんのトゥースがグダグダですが、そこらへんはご愛嬌という事で。(笑

外観を仕上げたらまた画像をあげます。
そうそう、サンプルを聞くにはクイックタイム必要ですヨ。



a crape myrtle didjeridu sound (Mp3 VBR)
Dynamic Microphone JM-16S for Vocal








Quicktime Player required. Get it here!!


聞きたいけど聞けなかったら云って下さいね。
なんとかします。


Nostalgia / The Weekend

Tuesday, May 29, 2007

yidaki-ism vol.6


a crape myrtle didjeridu



サルスベリディジュをやっと接着しました。
なるだけ乾燥&ねじれ修正をしていましたが、もうすぐ梅雨なのでそろそろかと。

キーはD♯(完璧な)、トゥースF。
気になっていたのは高周波な倍音が出るかでしたが、ちゃんと〝キーン〟と音が鳴っています。

...がしかし、問題あり。

響きが薄い。
何と云うか、もう少し胴鳴りしてほしいのです。

かなりの割れが乾燥時に出来ているので、そこらへんを修復すれば響きが生まれると思うのですが、どれだけ響く様になるのかはまったく見当がつきまへん。

それに乾燥させたわりには、結構な重さがあるのでシェイプも多少は必要かな..??
まぁ何であれ、左上の残骸みたいにはなって欲しくないものです。

真ん中に写っている超ストレートな丸太。
それが次回の素材です。何とコレ流木であります。
サルスベリの全長が約1600mmなので、その長さが想像出来るでしょう。

以前からずっと欲しかった、〝Low Key〟の笛をその長さを利用して制作予定。

う~ん...
希望は〝Low F〟か〝Low G〟
たまに売られている〝Low A〟より低いキーが欲しいなぁ...


Every Breath You Take / Randy Granger




Wednesday, May 23, 2007

Yo!!





ここ最近ネタはサーランギだったので、久しぶりにディジュリドゥでも。

上の画像を見て、

『おっ!! こっ...コッ...コレわぁぁっ!!』

と思ったあなた。 ...そう、アナタです。

そんなアナタは、かなりの酒好き??
もしくは、かなりのディジュ好きですねぇ~(笑

ちなみにコレ、家の近所(徒歩1分)の所に咲いています。


エッ!? なに?? 答え合わせデスか??
んっ~... おしえなーい。(笑



What It Is? / Undisputed Truth

Tuesday, May 15, 2007

Hybrid Stereo Pre Amplifier


ELEKIT TU-875




ラーガを勉強するには、ラーガを聞くのが1番。
...と、家に有るレコードをゴソゴソ調べてみた。

出て来たビニールは10枚ほど、どうやら親父が数年前にカルカッタ(現コルカタ)で店の店主まかせに買った物らしい。
その中に、サーランギがヴォーカルとからんでいるネタを3枚発見!!

『うぉぉぉぅ...、ききたぁぃよぉう。』

アナログプレーヤーは有るけど、アンプが無い。

というのも、今の僕のシステムはボーズのコンパニオン3というチープな音響システムのみ。
コレに、MCのアナログ・プレーヤーをくっ付け、しかもDVD、CDプレーヤー、PCの音声出力もつなげたかった。

考えた結果、テクニクスの安いプリアンプでも買おうとしたのだが、結局、真空管の自作プリアンプ(ハイブリッドステレオプリアンプ ELEKIT TU-875)を購入。

まぁ、見た目が面白いし、サイズが小さいというのが決め手になったんだげど、実際、音を聞いてビックリ!!

へぇ~、こんなプリでも音かわるんや~...  って感じ。

初めて味わう真空管の音。
最初はクリアーな音に慣れていたせいか、違和感があったが、いろんな音を聞いていく内に、真空管にハマってしまう気持ちが分からなくもなかった。
よく真空管を通すと、音に艶がでるなんて聞くが、それはお高いシステムの表現だろう。

でも、僕のチープなシステムでも分かるのは、真空管を通して聞いている方が音疲れしない。
これを視覚的に例えるなら、限り無く透明に澄んだ水の奥にある物を見ている感じ。
心なしか優しく、少し淡いというか...。


と云っても、全てのジャンルを真空管でとは云いがたい。

特にハマったのは、インド古典(サーランギやヴォーカル、シタール)のラーガもイケてるけど、ジャズやSP時代の音源(ロバート・ジョンソンなど)、70年代のロック、ボッサなんかがいい感じ。


Bird Alone / Abbey Lincoln

久しぶりにリンク追加

Salon de Milana Grasp indriya サイドバーにリンクを追加しました。 古都、京都の四条大宮にてインド式アーユルヴェーダ・サロンを運営しております。 サロン・ド・ミラナ -Salon de Milana- オーナーのセンスあふれるアクセサリーと雑貨を、神戸...