Thursday, December 22, 2005

とある詩

リンクフィールドにある池野氏(Unter den Linden)
に僕の好きな詩があったので紹介しよう。

詩篇:記憶の世界の住人

 君がかつて知っていて
 今なお思い描き続けるような世界は
 最早どこにも存在しない
 永遠に不在となった世界の中で
 君は記憶の瓦礫を拾い集め続けるのか

はたしてこれは、池野氏の詩なのだろうか?

Thursday, December 15, 2005

i want you

あなたが欲しい
欲しいいのはあなただけ
欲しいいのはあなただけ

お星さまをあげる
快晴の日のお日様も
愛をみんなあげる
あなたが云ってくれたなら

あなたが欲しい
欲しいいのはあなただけ
欲しいいのはあなただけ

お星さまをあげる
快晴の日のお日様も
愛をみんなあげる
あなたが云ってくれたなら

あなたが欲しい
欲しいいのはあなただけ
欲しいいのはあなただけ


i want you / tom waits

Sunday, December 04, 2005

Djalu Gurruwiwi





ジャルー・グルウィウィ 岐阜県飛騨高山にて


グルジー... そう呼ぶのに相応しい。

体調不良の中、飛騨に現れたジャルーの目には力があった。
次回、いつ逢えるかなんてわからない。
だからこの機会は絶対だった。


感化されたパフォーマー達、私の中に数人いる。
写真家、画家.. etc

今回は音楽家。

トム・ウェイツ
ボブ・マーレー
ボブ・ディラン
ジョン・レノン

そして、上の写真のジャルー・グルウィウィ。
ジャルーの場合、伝記的な書物が無いため、彼の半生や考えはウェブで紹介されているのを読んだ位。

なぜだろう..?? いつの日からか、ジャルーのイダキを好んでいる。
最初は、訳も解らずジャルーのイダキを吹いていたが、古典奏法を学んでいくうちに、イダキじゃないと出ない音があると思い始めた。
特にジャルーのイダキに惹かれたのは、その音色。
ドッシリとした重い音。
その中から、ゴロゴロと転がる様に出てくる音の玉。
“雷イダキ”と云われる由縁がよくわかる。
その音が僕を魅了してしまった。

今、自作で笛を作っているが、やはりジャルーのカミナリな音を再現したく、試行錯誤。
限り無くホンマもんに近いパチもん.. それが僕の目指すところ。

Friday, December 02, 2005

愛あり

何なんだろう?
最近全然ブログやる気なし...
ネタは有るけど意欲なし。

本当を云えば、そろそろフォトブログだけにしたい。
それに向かってブログを立ち上げたところもあったし。

Sunday, November 27, 2005

釣り、時々焼酎。



Bar「Rain dog」のマスターと夕焼け空


釣りが嫌いな僕...
そんな話しを行き付けのバー「Rain Dog」で、マスターとお客さんとしていた。
数日後、「ユウちゃん、明日釣りにでも行こうか?」
..とマスター。
ちょっと考えた。
元来釣りが大嫌い。
でも、気分転換に海も良いし、最近写真も撮って無いし、酒呑んで酔っ払いになるのも良いし..
という事で、次の日和歌山方面へ。

夜釣りがメインだったので、夕方到着。
早速、“ガシラ”を狙いにテトラポットの穴に糸を垂らす。

釣れない.. 案の定、釣れない。
マスターは早速獲物を釣り上げている。
気を入れなをしてみるが、釣れない。
飽きてしまい、竿をデジカメに持ち替えパチパチ。

夕焼け空を撮っていたら、直にバッテリー切れ。
換えのバッテリーは家の充電器に挿しっ放し。
ガシラは日が暮れる迄なので、又竿を握る。
するとアタリあり.. 釣れました、本命の“ガシラちゃん”が。
でも、ちっちゃかったんでリリース。

そして、日が暮れたので場所変え。
冷えてきたので、おつまみ食べながら焼酎お湯割り。
いいネェ~... 波止場で焼酎お湯割り。

身体を温めて次の獲物を狙う。
それは夜釣りのメインである、“メバル”。
竿と仕掛けを換へ、海へポチョン..
すると、直にアタリあり。
そっから釣れるは釣れるは“メバルちゃん”、数えて無いけど40匹位は釣ったと思う。
でも、それだけ釣って、持って帰れたのはたったの1匹だけ。
後は全部小魚。

次の日、釣った魚をマスターが料理。
イタリア料理になった魚達.. 合掌。

少し釣りが好きになった、今日この頃。

Sunday, November 20, 2005

無題

金曜の夜、彼女との待ち合わせ場所に向っていた。
横断歩道の真ん中で信号が赤になったので待っていると、目の前で自転車が飛び出し車に撥ねられた。

直ぐに警察へ電話をし、救急車を要請。
電話越しにどの様な感じか問われたけど、死んでるだろう... としか答えれなかった。

そうこうしてると運転手がやって来て、電話をしだしたので、その状況を伝へ電話を切ろうとしたが、その場に居て欲しいとの事。
でも、待ち合わせしてるからと理由をつけて、場を立ち去った。

ほんと、言葉に表せない気持ちだった..

その日その時に、自分の目の前で無惨な出来事が起こりえ様とは...
誰が予想出来きただろうか?

やはり一寸先は闇だった。
未来が解る人なんて... 本当にいるのだろうか?

Thursday, November 17, 2005

無題

俺が嫌いなもの...

バナナ

しきたり
お愛想
筋書きどうり
終り
ヘビ
ムカデ
携帯電話
パソコン
アメリカ
駆け引き
カネ
風呂屋
サウナ
ブランド

黒しか着ない奴
カラオケ
独占
アッホ~
ケミカル
矛盾
無常
パチンコ

ってな感じかな..

久しぶりにリンク追加

Salon de Milana Grasp indriya サイドバーにリンクを追加しました。 古都、京都の四条大宮にてインド式アーユルヴェーダ・サロンを運営しております。 サロン・ド・ミラナ -Salon de Milana- オーナーのセンスあふれるアクセサリーと雑貨を、神戸...