Tuesday, February 14, 2006

旅立ち

今朝早く、妹がインドへ発ちました。
というのも、インドのカルカッタから車で1時間ほどの町に在る孤児院で、2年間働く目的で行ったのです。

自慢の出来る妹で、過去に1年程ワーキングホリデーを使ってカナダに滞在したり、パキスタンにある桃源郷"フンザ"に陸路でインドから行ったり...
恐れを知らず動き周る姿は、男の僕から見ても惚れ惚れするほど。

そんな過去が評価されたのでしょう。
NGO団体から好条件を提示され、今日インドへと渡りました。
今頃、マレーシアからインドへ飛んでいる頃だと思います。

ワールドワイドに活動する妹に幸運を...

Thursday, February 09, 2006

テンプレート変えました

フォトブログ

My Own Private Days.

のテンプレート変えてみました。
最初これにした時好きくなく不採用だったのに、なぜか今回はいい感じに思える。
なんでぇ~ 自分でもよう分からん。

季節の変わり目..??(笑

Wednesday, February 08, 2006

ブルジョアな日



高い所から観る風景は、どこかのミニチュアに思える


先週末、ニューオータニでおデート。
特別な日でも何でもなかったけど、とりあえず部屋を予約したとの事で森ノ宮へ。
夕方にチェックイン。
部屋から都会の夕焼けを見ながら、二人でワインを頂く。

ゆっくりと流れる時間... 夕焼け... ワイン... 彼女... 至福の時。

日も暮れたので森ノ宮駅付近で晩飯。
色々店が在ったけど、寒いので迷う事無く和食屋さんへ。
器や料理にもこだわりのある様な感じだった。
そこで少し食べて飲んでいたら、相方が違う店で仕切りなおしたい... との事。
なんとなく察しが付いていたし、そないお腹も減っていなかったのでお会計。

そして駅前に在る小汚いお店へ。
目の前で串に刺さった土手焼きが、美味そうに光輝いていたので早速注文。
日本酒二合と土手焼き。

さっきまで居た小奇麗なお店より、こっちの土手焼きの方が美味しいじゃん。

どうやら相方、店のおばちゃんの無愛想が気にくわなかったみたい。
やっぱりなぁ~... そう思いました。

「今日は節分だから」と豆をちょっと頂いたので、ホテルへ帰る前に巻き寿司を買う。

帰りに、「久しぶりにホテルのバーで夜景でも見ながら飲もうか?」
...そう云ったけど、結局、部屋で残ったワインを飲みながら巻き寿司をかぶる。

朝はルームサービスで朝食を持って来てもらったけど、結構な量だったので食べきれず、もったいないけど残してしまった。

....僕にとっては久々のブルジョアな日でした。

おわり

Sunday, February 05, 2006

俺的大好物.com


新しいブログできました。
その名も

俺的大好物.com

暇なときでも覘いてください。

Tuesday, January 31, 2006

play yidaki vol.3




@kaki-wood didgeridoo

以前創りました、柿ノ木ディジュでございます。
キーは〝E〟、トゥースは〝F#〟です。

結局、音に納得出来ずじまいで、課題は次の作品へと持ち越しです。

で、今回割った木は百日紅(サルスベリ)
ですが... コンセプトと違うけど、以前から欲しかった〝Low Key〟の笛を創ってみようと思っています。
一番低いキーで所有しているのは〝B♭〟
なので、それより低いキーを創りたいのです。

希望で云えば〝Low G〟ぐらいかなぁ...。

Saturday, January 28, 2006

宇宙一の重低音

NASAのX線観測衛星チャンドラの観測により、ブラックホールから音波が発せられていることが初めて明らかになった。

音波を発しているブラックホールがあるのは、地球から2億5000万光年かなたのペルセウス座銀河団である。2002年に行われた詳しい観測により、銀河団中のガスがさざ波のようになっているようす写しだされた。このさざ波は、銀河団中心のブラックホールから外側へ向かって伝わっていった音波が存在している大きな証拠である。

音波は、音階で言えば「シ」のフラットにあたるが、あまりにも低い音なので人間の耳では聞き取ることはできない。耳慣れた「ド」の音よりも57オクターブも低いこの音は、これまでに検出された音のうちもっとも低いものである。

スゲーなぁ..... 宇宙って...
聴けないと解っているけど、宇宙一の重低音を聴いてみたい。

Monday, January 23, 2006

狼よさらば

つい最近ニコンに続き、コニカミノルタも銀塩カメラからの撤退を表明した。
これも時代の流れと解っているが、銀塩カメラユーザーとしてみれば、いずれフィルム自体が無くなっていくであろう兆しに思える。

老舗のニコンが伝統である〝Fマウントレンズ〟を守り、今までのニコンユーザーを裏切らないという、ある種職人魂を見せたのだが、結局プロモデルのF5では、Fマウントだがオートフォーカス専用のレンズで無いと駆動しない為、何のためのFマウントなのか?? 
...と思ったのは私だけではないはず。

その点キャノンは、オートフォーカス機を製造する上で、マウントを改良しないと構造上無理があるとの事で、過去のユーザーをあっさり切捨て、新生キャノン(EOS)を誕生させた。
どちらの答えが正しいのかは分からないが、結果ニコンはオートフォーカス機でキャノンに大差をつけられてしまう。

よってニコンの黄金期は、マニュアルマメラ期だけとなってしうが、その時代のニコンは凄かった。
ニコン伝説の始まりは、プロに定評のあるレンズから生まれたと云っても過言では無いだろう。
戦場カメラマンがその被写力に驚き、現場で使い始めたのを期に、ニコンはタフでプロユースなカメラとなり、報道といえばニコンと云う絶対的なイメージを与える。
それからのニコンは庶民の憧れのカメラで、いわばシンボリックなブランドになったが、そのレンズにニコンは縛られてしまい、キャノンみたいに劇的な変化を遂げれなかった。

初期のニコンとキャノンをご存知だろうか??
ボディーはキャノンでレンズはニコン(旧日本光学)だったが、それが各々独自の道を進み、今に至る。

ミノルタもニコンやキャノンに劣らない良いカメラを創っている。
特にα〝アルファ〟シリーズが世に出た時は、オートフォーカス機に激震を与えたと云われる程、素晴しい出来栄えだった。
ネームバリューで云えばニコンやキャノンだろうが、コストパフォーマンスを見ればミノルタはダントツに良かったのだ。
根強いミノルタユーザーは、そこに気付いていたのではなかろうか。

いずれ又、銀塩カメラから撤退するカメラメーカーが出てくるだろう。
これも自然淘汰の一部だと思えば仕方の無い出来事だが、銀塩フィルムの存在はあり続けてほしい。

なぜか??
それはアジが有るはアナログだがら。

久しぶりにリンク追加

Salon de Milana Grasp indriya サイドバーにリンクを追加しました。 古都、京都の四条大宮にてインド式アーユルヴェーダ・サロンを運営しております。 サロン・ド・ミラナ -Salon de Milana- オーナーのセンスあふれるアクセサリーと雑貨を、神戸...